ブログ筆者、堀 孝弘の自己紹介

■このブログの著者「堀 孝弘」はこんな人

1959年京都生まれ。京都市ごみ減量推進会議。
民間企業職員から環境NGOの事務局長、自治体管理職、京都大学職員、立命館大など6校の講師など様々な立場を経験してきました(現在も同志社大学政策学部で嘱託講師)。また、全国的な活動からローカルな活動まで、様々な環境活動に20年以上関わってきました。これらの経験を活かし、よくある環境情報と視点の違う情報を発信してきました。現在は京都で、京都市ごみ減量推進会議で、地に足つけて活動中。

■これまでの勤務先

2015年〜 京都市ごみ減量推進会議
(2019年度より、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会に統合)
 2021年度より 同志社大学政策学部嘱託講師を兼務
2013年〜2015年 奈良県 生駒市 環境経済部 次長
2002年〜2013年 NPO法人 環境市民 事務局長、理事
□□□□□□□□□□□□□環境市民事務局長在任時、以下を兼任
・京都グリーン購入ネットワーク 事務局長
・龍谷大学大学院 政策学研究科 非常勤講師
・京都精華大学 人文学部 非常勤講師
・立命館大学 産業社会学部、経済学部 非常勤講師
2000年〜2002年 京都大学環境保全センター職員
1998年〜2000年 京都大学生態学研究センター職員

■これまでの仕事

NPO法人環境市民スタッフ時代
 京都グリーン購入ネットワークの設立
 京エコロジーセンター構想調査
 京エコロジーセンター主催環境教育リーダー養成講座コーディネーター
 滋賀県野洲市環境基本計画策定委員会コーディネーター(全体責任者)
 奈良県生駒市環境基本計画策定委員会コーディネーター(全体責任者)
 大阪府交野市環境基本計画策定委員会コーディネーター(全体責任者)

奈良県生駒市職員時代
 市内スーパーマーケット全16店でのレジ袋一斉有料化に寄与
 自治体環境マネジメントシステムLAS-Eのステージアップ
 小学生向け環境教育プログラム「エコキッズいこま」の具体化と運営
 生駒市初のカーボンオフセットの導入
 第23回環境自治体会議いこま会議の20以上の分科会のセッティング
 生駒市環境基本計画の5年目見直し会議のコーディネート など

京都市ごみ減量推進会議での仕事
 「リーフ茶の普及で、ペットボトルを減らそうキャンペーン」の展開
   特設サイト https://kyoto-leaftea.net/ の開設
  京都府との協働事業「宇治茶ムリエ講座」の開催
  京都市上下水道局との協働事業「2R茶会」の開催
  京都市内大学での「リーフ茶大学講義」の実施
 「ごみ減の食品ロス情報サイト
   https://no-foodloss.kyoto-gomigen.jp/」の開設
 「ごみ減の環境人づくり(2Rカレッジ)
   https://2r-college.kyoto-gomigen.jp/」サイトの開設 など

■出身校

龍谷大学 大学院法学研究科法務専攻
甲南大学 文学部 社会学科