1,000人以上の協力を得ることができました。
2025年秋から冬にかけて取り組んだ「お店のプラスチック調査2025」は、多くの人の参加協力を得ることができ、2025年12月15日に締め切らせてもらいました。
参加協力者数は、市民・消費者が392人、学生が662人、計1,054人でした。参加協力いただいた皆様、ありがとうございました。
2024年スーパーのプラ包装の実態を明らかにしました
2024年の調査では、スーパーマーケットをはじめ、店頭青果物売り場のプラスチック包装(以下、プラ包装)の実態を明らかにするため、できるだけ多くの店を調べることを課題としました。結果、全国1,200店のスーパーマーケット青果物売り場のはだか売り(無包装販売)の平均(棚面積比)として12.5%というデータを得ることができました(つまり全体の9割近くがプラ包装されて販売)。
2025年の課題は多くの参加者を得ること
2025年は、この実態を消費者(学生)がどのように感じるか知るため、できるだけ多くの人に参加してもらうことを課題としていました。しかも、できるだけこれまで環境活動に参加したことのない人たちへの働きかけに注力いたしました。
今のご時世、調査会社に依頼にして調査参加者を得ることもできますが、できるだけ店頭でプラ包装の実態を見たうえで、感じた思いを届けてもらいたいと思い、調査会社を通じた参加者募集はしませんでした。また、既存の環境グループがまわりの人たちに参加呼びかけをする「ツール」としてこの調査を活用してもらいたいとの思いもありました。
さまざまな切り口からおもしろいものが見える!
結果、全参加者の約7割が、今年初めてこの調査に参加してくれた人でした(2025年の調査では、ニックネームや苗字だけでの参加可能にしましたので1割強、昨年参加された人か不明の人もいます。学生は全員今年初参加です)。
調査結果を、市民と学生、今年初めて参加した人と昨年も参加された人、東日本と西日本など、さまざまな切り口で見ていくと、実におもしろいものが見えてきました。
集計ができましたので、次回以降、おいおいと内容を掲載していきます。
(どのような調査をしたか、調査票を添付します=紙版ですが、大部分の人はグーグルフォームから入力してくださいました。)

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