グラフ更新その6 清涼飲料の中で増えているのは何?

PETボトルのほとんどが清涼飲料用

前回の記事で「PETボトルのほとんどが清涼飲料用」であることを紹介しました(2021年で87%)。
その清涼飲料の中で、何が増えているか、(一社)全国清涼飲料連合会の資料をもとにグラフ化しました。期間は1996年から2021年。

ミネラルウォーター類の伸びが一番!?

一目瞭然。グラフの左下から右上に伸びる青い太線は、ミネラルウォーター類。緑茶飲料も一時下降線を描きますが、スタートの1996年から見ると、かなりの伸びです。
ですが、「緑茶飲料」の中に、麦茶や16茶、ブレンド茶などは含まれていません。それらは「その他茶飲料」として赤い線で記載しています。

四半世紀で、増えたのは「水」と「茶」

ですので、「緑茶飲料(緑)」と「その他茶飲料(赤)」を合わせると、ミネラルウォーター類の青い線を上回ります。
水も茶も、ボトルに入った商品でしか入手できないものではありません。

*(一社)全国清涼飲料連合会「清涼飲料水関係統計資料」2022年版より

 

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