北極海航路への期待の恐ろしさ

北極海の海氷の減少 2016年9月、このブログで「『環境保全』を口実にした情報の真偽 北極海航路が温暖化防止に?」という記事を書きました。北極海の氷が小さくなって、大型船舶が航行できるようになれば、アジアとヨーロッパを結 … 続きを読む

グラフは語る27 気候の変化がはっきり見える

気象庁アメダスデータからみる豪雨 今回は気象庁のデータから作ったグラフです。全国のアメダスが観測した1時間あたり50mm以上の雨の年間発生回数をグラフにしました。多くの都市は排水施設を設計する際、1時間あたり50mmを基 … 続きを読む

増えている豪雨の発生頻度

多くの人が被災地支援に 2018年7月5日以から数日続いた大雨が、西日本各地に甚大な被害を発生させました。 多くの人が被害にあわれた一方、「見てはいられない」との思いで、多くの人が被災地支援ボランティアに参加しました。京 … 続きを読む

第18話 宅配業界の苦境から考える消費者ニーズと需要創造、環境教育の役割

当日配送って当り前? 最近、宅配業者が過重労働や人手不足で悲鳴をあげていることが話題になりました。全国のほとんどの地域に「翌日配送」されることでも「便利になった」と思っていたら、ネット通販では「当日配送」が当り前になりつ … 続きを読む

第17話 5年ぶりに立命館大学でゲスト講師 〜大学生向け環境教育プログラムの実践報告〜

5年ぶりに立命館大学でゲスト講師  2017年4月19日、5年ぶりに立命館大学産業社会学部へゲスト講師として出講しました。京都府温暖化防止活動推進センターの木原浩貴さんが担当する「現代環境論」でのゲストです。  楽しかっ … 続きを読む

第15話 冬野菜の変化❗

代表的な冬野菜の利用の変化を見ると 東京都中央卸売市場への野菜の入荷量の、月ごとの変化から、季節感のなくなった私たちの暮らしの一端を浮き彫りにしてきました。前回(第14話)は、「冬にも出回るようになった夏野菜」を取り上げ … 続きを読む

第14話 野菜の旬 夏野菜の消費はどう変わったか(トマト、きゅうり、なす、ピーマン)

ビニールハウスやガラス室など施設栽培の普及 前回の第13話「野菜の旬の変化を具体的に見ると」に続き、野菜の旬について見ていきます。「旬」そのものは変わらないのですが、消費の時期が、本来の旬をはずれて大きく変化しています。 … 続きを読む

第13話 野菜の旬の変化を具体的に見ると

食べ物の旬と環境問題 今回からこれまでと趣きを変えて、食べ物と環境についてテーマにします。 最近といわず、何年も前から「食べ物の旬がわからなくなった。」「旬を感じなくなった。」などの声を聞くようになりました。食べ物の旬と … 続きを読む

第12話 自販機がまちに数多くあるのは「治安がいいから」?

いつから言われだしたの? 環境情報って、いろんなフィルターがかかっている場合があります。いろいろ例をあげることはできますが、タイトルにあげた「飲料自販機がまちに数多くあるのは、日本の治安がいいからなのだ。外国は治安が良く … 続きを読む

第7話「コンビニは現在何店あるの? 24時間営業は儲かるの?」

わが家の近くにコンビニが開店した 日本中、どんな田舎に行っても、必ずあるコンビニエンスストア(以下、コンビニ)。「必ず」と言いきりましたが、実は私の家の周囲500m以内にコンビニはありませんでした。コンビニより阪急の駅の … 続きを読む